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事業概要solution

MovableTypeソリューション

サーバー移行・バージョンアップ

サーバ―移設、データ移行、バージョンアップに関しては歴代かなりの数のご相談をいただいており、相当数の対応があり、これまでの経験から、さまざまなケースに対応できるノウハウが蓄積されております。
現在はバージョン9が最新になりますが、搭載されているプラグインの状況、EOLに合わせたアプリケーションの選別を行い、最適な環境での移設、バージョンアップをご提案致します。

対応可能な範囲

単純なリビジョンアップ
Movable Typeのソフトウェア版においては、リビジョンアップを行うことが推奨されます。リビジョンアップには機能改善も含まれますが、特に重要なのはセキュリティアップデートが含まれる場合です。
こちらを疎かにすることは、あまりお勧めできません。
メジャーバージョンアップ
現状、EOL(製品ライフサイクル終了日)前のバージョンは、Ver.8とVer.9になります。どちらのバージョンへのアップグレードにも対応可能ですので、ご相談ください。
よくあるパターンとしては、MTAppjQueryのカスタマイズを行っていたケースがあります。弊社では直近のほとんどのケースでMTAppjQueryを利用しており、こちらに関しても要件を確認したうえで、サポートすることが可能です。
サーバー移行
Movable Typeは、サーバー移行の際にデータベースの移行やファイルの移行などが必要になりますが、これらの作業にも対応可能です。
Movable Typeクラウド版にも対応しており、ソフトウェア版からクラウド版への移行、またクラウド版からソフトウェア版への移行も対応可能です。
特殊なバージョンアップ
恐らく、現状で最も難しいバージョンアップの一つが、MovableType 3から最新版へのバージョンアップかと思います。
特に注意が必要なのは、MovableType 3の時代にはカスタムフィールドがまだ未実装であり、プラグインとして「RightFields」というものを利用していたケースがある点です。
現状、そのような案件がどれほど存在するかは分かりませんが、弊社では、MT3でRightFieldsを利用していた状態から、MT6のカスタムフィールドへ反映し直し、バージョンアップさせた事例があります。長年利用しているサイトや、どうしても既存データを活かしてバージョンアップしたい場合などにも、対応が可能です。
MT3をご利用の場合は、一度MT4へバージョンアップさせ、その後いくつかの段階を経て、最新版へバージョンアップさせることが可能です。
もし、このような特殊な技能を探している会社様があれば、ぜひ一度ご相談ください。

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